2007年10月02日

駅の様子

鶴橋は近鉄大阪線と交差するターミナル駅である。在日朝鮮人がコリアンタウンを形成しており独特の雰囲気を持っている。また駅の下には所狭しと飲食店があり、大阪では焼肉といえば鶴橋というのが定番である。冗談話と思うかもしれないが鶴橋に停車した電車の扉が開いた瞬間車内に焼肉の匂いが充満する。これ事実!夕刻になると街自体が焼肉の匂いに包まれる。

焼肉屋がひしめくエリアの東部には朝鮮人の商店街がある。近年偽ブランドで問題となったが韓国から輸入された偽ブランドの店舗が点在している。その中にチマチョゴリの店屋・テレビ雑誌でおなじみの有名キムチ屋などが入り混じり一種観光地みたいになっている。
さらに東へと足を進めると食料品を売るまさに地元の市場となる。しかし普通の市場とは異なりやはり韓国が飛び交い日本の市場では見られない牛の内臓やキムチなどが売られているので韓国に旅行に着たのではと錯覚をおこす。韓国人のための中央卸売市場といった様相だ。

posted by 食いしん坊主 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 鶴橋
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